2016.06.25 Sat | BLOG

Earthquake

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在上年期五,在365的酒吧裡舉行了一場分享會。主講的是剛從熊本回來的彩さん。彩さん在五月的時候去了熊本市益城町當振災的義工,今次的分享會就是她把那裡的訊息、現況帶回北海道。

 

據她所說雖然這次地震因為是陸震,傷亡遠低於數年前的東日本大地震,但由於連續兩次的強度七級地震,建築物大部分都已經倒下,連當地著名的熊本城損毀不輕,阿蘇神社更是接近全毀。益城町民房基本上是差不多全倒,災民現時都住在小學的體育館內,只以紙皮相隔毫無私人空間。地震不僅使很多人失去家園,有不少人更因為工作場所毀壞而無法工作,種種因素使當地的災民心理壓力很大。而彩さん去了當地的工作就是心理支援以及建臨時房屋的體力活的工作。她說有不少來自付近縣市的學生、失去工作的人來到當地當義工,幫助熊本市儘早振作起來,聽到就是感人。

 

聽完分享會後我不禁想起大約6年前,高中的秋季旅行就是前往四川汶川考察。當時已經是四川大地震後一年,新市鎮的樓房都建了七、八成了。但最令我印象深刻的並不是地震的威力,而是當我們去到汶川,看到的是當地政府在地震的遺址建碑,勢要把當地發展成旅遊景點。樓倒了,人死了,餘下的人還想著如何藉以發財,這就是我當年考察的感想。

 

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先週の金曜日365のバーで報告会が行った。講演者は熊本県から戻ってきたい彩さん。彩さんはが月ごろ熊本県益城町でボランティアしに行った、そしてそこの現状を報告しました。

 

彩さんによると今回の地震は陸震なから、死傷者は前の東日本大地震より低いが、二回震度7のせいで建物は多く倒れた。有名な観光地熊本城は倒壊してるところが多くあり、阿蘇神社はほぼ全壊だった。益城町で住宅は多く倒れたから、被災者は今小学校の体育館で避難している。体育館の中にみんなはダンボールで分けられていて、プライベートスペースがない状況で暮らしているそうだ。家も仕事も失った上、プライベートスペースがない人々はメンタルストレスがたまってたそれて彩さんはメンタルケアと臨時住所の作りの仕事をう担当した彼女によるとボランティアしに益城町行った人たちの中に隣のエリアの学生が多いそうだ。ボランティア達は1日も早く街を元に戻るために協力して努力していて、私は感動しました。

 

報告会の後私六年前に高校時代の修学旅行を思い出した。その時は四川大地震の一年後、私達は地震で一番ひどく被害された汶川県(ぶんせんけん)に見学しに行った。その時新しい建物、施設などはもうだいたい完成した。けど私一番印象深いのは地震の威力ではなく、政府が地震で倒れた建物を観光地にすることだった。地震で構造の弱い建物が倒れたせいで多く命が失った。それを利用してお金を貸せるのは不義なやり方だ、これが六年前の修学旅行の感想だった。

 

Frankie (フランキー)