2014.11.23 Sun | GUESTHOUSE

ゲストハウスの開業方法前編

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現在は解体も終わって一段落。現在は大工さんの出番なので、一旦体を休めようと思います。
上記写真は、解体中のゲストハウスフロア。ゴミは全部だしたけど、一体これからどんな空間になるのか、楽しみでもあります。

ここでゲストハウスの始め方についてご説明したいと思います。

 

1・まずは物件さがし。

お気に入りの土地で始めるのが良いと思います。アクセスは結構重要です。外国の方は運転をしないからです。

 

2・物件を見つけたら、好きに改装してよいかの確認を大家さんに。

良かったりダメだったり。いわゆる入居前の現状に戻すことが非常に難しいくらい内装工事をするので、ダメっていう人も。ここは第一の難関です。自分で買った建物なら心配ないですね。

 

3・第一回、保健所に相談。

まず調べなければいけないのは、ゲストハウスを運営しても良い地域かどうか、「用途地域」というのを確認します。街は見えないエリア分けされており、大雑把に工業地域、商業地域、住宅地域と分かれています。さすがに工業地域には作らないでしょうが、住宅地域でもNGな場所があったりするのでご注意を。
旅館を開くのに必要な設備条件があります。各自治体によって異なりますが、トイレを増やす工事が必要なケースが大半です。条件を聞いておきましょう。

 

次に保健所の中にある飲食業を管轄する部門も訪ねましょう。
ゲストハウス営業には、飲食業の許可も必要な場合もあるからです。

 

4・大家さんから、物件の図面を借りて、建築基準法を満たした建物かどうかの確認

札幌市の場合は、市の建築確認課に行って確認です。建てられた当時の建築基準を満たしているかどうか(違法建築物ではないか)の確認と、旅館業を営むのに適した建物であるかどうかのチェックです。だいたいここでNGがでで物件を諦めるケースが多いです。

リーズナブルな物件=古い=違法物件というケースが多いのです。
日本も一昔前は建築ルールが、あるけど、無いような時代が長く続いていたためです。
※だからと言って今もそういった物件に住んでいる人はたくさんいますよ。

ただし、宿業を営むスペースの総面積が100平米以内の場合、チェックの対象外です。つまり、非常に小さい宿を営むということなら大丈夫です。札幌のゲストハウスの大半がこのミニマム基準で営業しています。

 

5・図面を書こう。

物件の中の寸法を図って、手書きで図面を書いてみましょう。トイレを増やしたり、移動したり、ここにキッチン、ここにベッドルームなどなど。一通り書けたらまた保健所に行って図面を見てもらいましょう。こうしたほうが良いなどアドバイスを貰って旅館業許可取得に問題がないように調整していきます。

ここまでで一旦折り返し地点です。
また次の投稿で残りを説明します。

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2014.11.22 Sat | GUESTHOUSE

こんなドミトリーなら泊まってみたい

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先日の投稿の続き!このベッドすごく素敵!

 

【前回までのあらすじ】

旅人のソウイチは2段ベッドにウルさい→2段ベッドの欠点を洗い出してみる→それをなんとか解決したベッドを作れないか?→デザイナーさんに相談
というところでした。
早速、建築デザイナーさんと相談していると、上記の写真を見せてもらい、このベッド良いよね、という話に。

 

ソウイチ「でも、こんなベッド作れるんですかね??」
オオハタ「お金もかかりそう。でも良いなぁ・・・」
すると金ちゃんも、
金ちゃん「まあ、ちょっくら図面書いてみるわ!」とのこと。
出来上がった図面をみて、材料を拾って、そこからお金がいくらかかるのかを計算して、検討すればいいやと考えていた数日後、
金ちゃん「図面できたよ〜」
と、図面を持って現れました。ここでCGもボン!

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一同「すげえええええええええええええええ」

 

規格外の案が上がってきました。

 

1. 揺れる→床と壁を完全固定なので、ビクともしない。
2. はしごが登りづらい→階段なのでノープロブレム
3. 荷物を置く場所がない→ベッド内に収納&脅威のダブルベッドサイズで広々
4. プライバシーがない→カプセル型で提供
5. コンセントがない→全ベッドコンセント有・LED照明付
6. 騒音・光の問題→カプセル型・断熱材をはさみ軽減

 

先日上げた、ドミトリーベッドの6つの課題も、クリアできるかも。
あがってきた!

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2014.11.21 Fri | GUESTHOUSE

ドミトリーベッドの6つの欠点

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写真は「ドミトリー ベッド」で検索したときに出てきたもの。どこかの国のものだと思います。
私ソウイチは、バックパッカーとして世界を放浪していた関係で、50〜60くらいのゲストハウスに宿泊してきました。当然、値段の安い2段ベッドの相部屋(ドミトリールーム)を頻繁に利用。

ドミトリーベッドって正直、泊まりたいと思いますか?

 

海外では、男女相部屋もありますが、日本のゲストハウスでは、男女別のところが大半です。相部屋に対する耐性は、アジア人に弱く、欧米人に強い傾向があります。ソウイチも本当は、個室でゆっくり寝泊まりしたいのが本音です。2段ベッドの具体的になにが良くないのか、ちょっと洗い出してみました。

 

1・揺れる

安価な二段ベッドは祖末なパイプ製で、寝返りをうつだけで揺れます。気も使うですし。

 

2・ハシゴが上りづらい

垂直にかかったはしごが多く、上り下りはしづらいです。体格が大きい人ほど大変です。

 

3・荷物を置く場所がない。

下段の人は通路におけるけど、上段の人は荷物を置く場所がないので、寝床にカバンを持ち込むことになります。当然、寝るスペースは小さくなります。ベッドと壁の間は隙間があるので、下段に物が落ちてしまうことも、ドミトリーあるあるです。

 

4・プライバシーがない。

ドミトリーに抵抗を持っている人の大半は、こちらを心配していると思います。最近ではカーテンをつけてきちんと仕切るゲストハウスもありますが、まだまだ少数派です。

 

5・コンセントが不十分

下段にはついているところもありますが、上段についていることは少なく、携帯電話の充電などは一階のだれも使っていないコンセントを使うことも。つまり手元に置いておくことができないです。

 

6・騒音、外の光問題

誰かが出入りする度に電気がついたりするので、目が覚めてしまうことも。相部屋の住人も、最低限エチケットを守るとはいえ、やっぱりガサガサと音がしてしまいます。音に神経質な方もドミトリーはオススメできないです。

 

以上、六つのデメリットを洗い出したので、これから建築士の金ちゃんに、欠点を解決できる方法がないかを相談してきます。またブログで報告しますね!

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2014.11.19 Wed | BLOG

解体終了。大工さんが入るよ

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ついに解体工事が一通り完了!
できるだけ自分たちで壊したので、かなりの重労働+ゴミの量でした。
但し、自分たちで解体できずに困っていたものが2つあります。

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一つ目は冷蔵庫。

 

リサイクルショップの人に相談したのですが、「こんな古いの値がつかないよ」と言われ、
冷蔵庫処分の業者さんに頼むと、「このサイズを処分したことは経験ないですね」と言われる始末。

 

もう、どーすりゃいいんすか!
と困っていたところ、物件オーナーの山さん紹介で「壊し屋」さんを召還。
工具を使って、このゴツい冷蔵庫を見事にスライス!!
無事運びだすことに成功しました。(もちろん処分費は支払いました)

 

2つ目は、コンクリートの床。

先ほどの冷蔵庫の足下を見てもらえるとわかるのですが、足下が一段コンクリートであがってます。これは防水処理のために意図的に行なわたものなのですが、これを壊すのが大変だった。
コンクリート破壊用ドリルを借りて来たのですが、本当にちょっとづつしか壊れない。でかい彫刻刀みたいなものです。

 

途方にくれてソウイチ・オオハタは遠い目をしていました。
そんな光景に見かねた知人が、専門家を呼んで頂き、約3日間かけて破壊することができました。

やっぱり専門家すげえ!コツがあるようで、コンクリートがバキバキにはがれていきます。

 

ケンゴ君、小西さん、ありがとうございました。
という訳で次は大工さんが壁の下地を組んでくれます。少し部屋らしくなるので、今から楽しみ。

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2014.11.18 Tue | INFOMATION

Facebookページもできたぜよ

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facebookページが完成した

 

Facebookページが完成です。
写真とロゴをアップするだけなので、たいした作業ではないのですが、これでSNSを利用した告知が可能に。
実際の友達だけじゃなく、友達の友達、またその友達と情報を伝えるのにFBページはとっても便利。
ソウイチやオオハタもFacebookのヘビーユーザーなので、自分たちのページを持つ事ができてちょっと嬉しいです。
一応、簡単な情報発信をFBで、更に細かい情報は本ウェブサイトで公開して行こうと考えてます。

 

まずはページの「いいね!」をポチッとオネシャス。すると、我々が情報をアップした時にあなたのタイムラインに文章が流れるようになります。
ちなみにソウイチ、オオハタも個人のFBページを持っているので、「こいつ面白いな〜」と思ったら気軽に友達申請もオネシャス。
※オオハタはなぜか「山のフドウ」というセカンドネームをつけて登録してます笑

特に近隣にお住まいの方!あなたと密接に繋がりたい!!!

 

一緒に遊びましょう。工事ダイエットしましょう、パーティしましょう!
普通に顔を出してもらえるだけで十分嬉しいです。お気軽に!

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