2014.11.17 Mon | BLOG

差し入れボックスに愛を詰めたい

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一階とんかつ屋さんの「お土産」と書かれた棚。
その中は今、差し入れを収納する場所として稼動中。

 

「これ良かったら食べてねー」
遊びに来てくれた人たちが置いて行った「お土産」でボックスがじょじょに満たされています。
「よっしゃーーーーーーがんばるぜ」
人一倍食いしん坊のオオハタは、差し入れに興奮して、解体作業のスピードを上げました。
結構単純なので、皆様、差し入れという温かい愛を注いでくれると嬉しいです。
しかしオオハタ。毎日汗だくで仕事しているものの、体重があまり変わらないとか。

 

「こんなに働いているのに、なんでだ!?」

 

増やすのは簡単ですが、減らすのは大変。体重とは、正にお金と逆です。作業後は皆で銭湯に行って、体重計とにらめっこする日々。

 

「ちくしょー、絶対やせてやる」

 

僕ら二人、身長は変わらないですが、体重は倍近くあります。ということで、もうちょっとハードに動いてダイエット工事キャンプ開催しようと思います。

この記事をみた人で、工事を手伝いながらダイエット・運動したい人は是非ご連絡下さい笑。
(引き続き差し入れも歓迎ですよ!)

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2014.11.16 Sun | BLOG

ロゴって悩むよね。でも完成した。

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ロゴできました!

 

キタキツネをモチーフにキャッチーかつ、少しだけキリっとしたデザインです。
キーワードは「ソーシャル」

旅人同士が交流できることがゲストハウスの大きな特徴ですが、我々は、そこに地域の人も入れてあげて、「社会性」をプラスしました。人と人の「輪」を意識して丸ロゴ、暖色系で温もりを表現、★マークは北海道開拓使のシンボルとして、ご先祖へのリスペクトを込めてあります。

 

365の意味を良く聞かれるんですが、宿としてほぼ年中無休体制なのはもちろん、「いつでもオープンしている、いつでもお待ちしてます、気軽に来てね」という意味が込められています。つまりウェルカム感というやつです。

宿泊施設だから、宿泊者しか入れない、札幌にあるのに、札幌の人には関係ない場所。従来のホテルというのはそんな印象ですが、そこの溝をそろそろ埋める必要があると考えています。

 

ちなみにデザインしたのはイギリス在住のジョシュア君。僕らと同じ世代の若者で、札幌にも住んだ事があるそう。
ロゴだけ突っ走って中身はまだできてませんが、ロゴから空間をイメージして頑張ります!

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2014.11.15 Sat | GUESTHOUSE

ゲストハウス解体工事で必要なもの5選

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1・ハンマー(大・中・小)

定番中の定番ですがハンマーでガンガン壊すのはやっぱり早いです。壁を壊すのに必要な大ハンマーの他に、細かい場所を壊すのに使う通常サイズのハンマーも必要です。サイズで使い分けるとマルです。筋トレだと思ってガッツリ振り回しましょう!※周囲に人がいないことを必ず確認して下さい。

 

2・バール

てこパワーで壊さなければいけないところも出てきます。そんな時はバールの登場です。
よく映画では凶器に使われたりしますよね?結構な重量です。これは1mくらいのゴツいやつと、インテリアバールと呼ばれる手のひらサイズのバールがあると便利です。

 

3・ガラ袋

解体ゴミの中で細かいゴミは「ガラ袋」を使いましょう。茶色のビニール繊維でできた頑丈なゴミ袋です。ホームセンターなどで安く売っているので、まとめ買いでお願いします。

 

4・保護具

マスクとヘルメットは必須です。粉塵もすごいですし、目線より高いところを壊すときには頭の上に解体ゴミが降ってくるので、メット着用で。当たると本当に痛いです!説明不要bの軍手と作業着もオフコースでお願いします。

 

5・ゴミ出し用トラック

ゴミを集めていくと結構な量になります。一気にゴミを搬出しなければいけないので、トラックを用意しましょう。知人や業者から調達を。ゴミはなるべく紙・鉄・プラスチックうんぬんかんぬんで分別をオススメします。その後、自治体指定の産廃処理場へ。捨てさせてもらい、お金を支払うながれです。(札幌は分別がかなりうるさい)

 

以上5選。我々は知り合いの業者さんがトラックを含む解体道具一式を貸してくれたので、自分たちで捨てに行きましたが、ゴミ処理業者さんに引き取ってもらうことも可能で、ここは予算と相談だと思います。

 

最後に、本当に必要なのは、

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仲間!

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2014.11.14 Fri | GUESTHOUSE

とんかつ屋さんをゲストハウスに。

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ゲストハウスに利用するのは元とんかつ屋さんの建物。
「とんかつ井泉」は東京・湯島に本店をもつ、老舗とんかつ屋で、カツサンドを初めて出したお店だそう。

 

その良き伝統をどこまで受け継いでゲストハウスができるかがキーだ。
ただし一階以外の内装はかなり変わる予定。解体工事が結構必要だな〜という印象です。
ここの建物の2階でゲストハウスを運営することになりました。

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一階にはキッチン設備や立派なカウンターがあるので、飲食店も可。

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3階も何かに利用できそうですが、物件オーナーさんと話あって面白い使い方があればやっていきたいです。(現状は契約者がいないそう)

 

さて、問題の2階のフロアは。

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元仕込み場の2階。激しい量の業務用冷蔵庫

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客室にしようと検討中の部屋。あれ、窓割れてる?

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やっぱり割れてました。どうしよう。

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ラスボスはこの冷蔵庫。扉の枠に収まらない冷蔵庫(←どうやって出すんですか?)

などなど、なかなか骨の折れる工事になりそう。まずは物を出して、ベロッと解体する工事が必要。まったくノウハウもお金も無いオオハタ・ソウイチですが、

「解体くらい誰でもできるだろー」

という知り合いの職人さんのアドバイスをもとに頑張ってみます。
(違うガラスも割ったらどーしよ)

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2014.11.13 Thu | GUESTHOUSE

札幌でゲストハウスを始める2人を紹介

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左:オオハタ 右:壮一

 

◆2014年12月。札幌に新しいゲストハウスが誕生!

 

札幌にゲストハウス(個人旅行者向け簡易宿泊施設)を開業するべく、二人の男が立ち上がった。
1人はオオハタ。大学を卒業後、帯広でサラリーマンをやっていた男。
もう1人はソウイチ。バックパッカーとして世界を旅したあと、札幌に戻り、ゲストハウスに就職し、働いていた。
実は二人は中学時代からの同級生で、一緒に東南アジアを旅するほど中が良い。
のほほんと生きていた1987世代の二人だが、開業を決断するきっかけはなんだったのか?

 

◆きっかけは北海道の地方町村での出来事。

 

「いつか二人で面白いことができたら良いよね」
それが口癖の我々。「ドカンとやりたいよね。モテたい!」
20代の後半に差し掛かっても、中二病を拗らせた、世間からみれば馬鹿な二人だった。
ある日、北海道の地方に二人で遊びに行く機会があり、帰りにスーパー銭湯に入った。
国道ロードサイドにある、これまた有り触れた風呂屋。全てがオートメーションされている。
そこで話したのは、お互いの仕事の話。僕はゲストハウスに勤めていたので、世界中から旅人いっぱい来るし、おもしろいよー、みたいな話をした。
すると、「面白い、やろう!」オオハタが風呂から立ち上がり、裸のまま決意表明した。
「お!頑張ってね、応援しているよ!」僕はオオハタの姿に興奮し、心から祝福した。しかし、オオハタは表情を崩さない。
「いや、二人でやるんだよ!」
「え!?」

 

これがゲストハウスを始めようと思ったキッカケ。2013年の秋ごろの話だ。
そして2014年11月現在、実際に物件を見つけて、お金を工面して、できるだけ自分たちの力で工事を進めている。
まずは、この場を借りて工事の進捗を発信してきます!どうぞ宜しくお願いします〜
ソウイチ(←68キログラム)・オオハタ(←110キログラム)

 

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