2014.11.14 Fri | GUESTHOUSE

とんかつ屋さんをゲストハウスに。

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ゲストハウスに利用するのは元とんかつ屋さんの建物。
「とんかつ井泉」は東京・湯島に本店をもつ、老舗とんかつ屋で、カツサンドを初めて出したお店だそう。

 

その良き伝統をどこまで受け継いでゲストハウスができるかがキーだ。
ただし一階以外の内装はかなり変わる予定。解体工事が結構必要だな〜という印象です。
ここの建物の2階でゲストハウスを運営することになりました。

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一階にはキッチン設備や立派なカウンターがあるので、飲食店も可。

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3階も何かに利用できそうですが、物件オーナーさんと話あって面白い使い方があればやっていきたいです。(現状は契約者がいないそう)

 

さて、問題の2階のフロアは。

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元仕込み場の2階。激しい量の業務用冷蔵庫

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客室にしようと検討中の部屋。あれ、窓割れてる?

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やっぱり割れてました。どうしよう。

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ラスボスはこの冷蔵庫。扉の枠に収まらない冷蔵庫(←どうやって出すんですか?)

などなど、なかなか骨の折れる工事になりそう。まずは物を出して、ベロッと解体する工事が必要。まったくノウハウもお金も無いオオハタ・ソウイチですが、

「解体くらい誰でもできるだろー」

という知り合いの職人さんのアドバイスをもとに頑張ってみます。
(違うガラスも割ったらどーしよ)

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2014.11.13 Thu | GUESTHOUSE

札幌でゲストハウスを始める2人を紹介

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左:オオハタ 右:壮一

 

◆2014年12月。札幌に新しいゲストハウスが誕生!

 

札幌にゲストハウス(個人旅行者向け簡易宿泊施設)を開業するべく、二人の男が立ち上がった。
1人はオオハタ。大学を卒業後、帯広でサラリーマンをやっていた男。
もう1人はソウイチ。バックパッカーとして世界を旅したあと、札幌に戻り、ゲストハウスに就職し、働いていた。
実は二人は中学時代からの同級生で、一緒に東南アジアを旅するほど中が良い。
のほほんと生きていた1987世代の二人だが、開業を決断するきっかけはなんだったのか?

 

◆きっかけは北海道の地方町村での出来事。

 

「いつか二人で面白いことができたら良いよね」
それが口癖の我々。「ドカンとやりたいよね。モテたい!」
20代の後半に差し掛かっても、中二病を拗らせた、世間からみれば馬鹿な二人だった。
ある日、北海道の地方に二人で遊びに行く機会があり、帰りにスーパー銭湯に入った。
国道ロードサイドにある、これまた有り触れた風呂屋。全てがオートメーションされている。
そこで話したのは、お互いの仕事の話。僕はゲストハウスに勤めていたので、世界中から旅人いっぱい来るし、おもしろいよー、みたいな話をした。
すると、「面白い、やろう!」オオハタが風呂から立ち上がり、裸のまま決意表明した。
「お!頑張ってね、応援しているよ!」僕はオオハタの姿に興奮し、心から祝福した。しかし、オオハタは表情を崩さない。
「いや、二人でやるんだよ!」
「え!?」

 

これがゲストハウスを始めようと思ったキッカケ。2013年の秋ごろの話だ。
そして2014年11月現在、実際に物件を見つけて、お金を工面して、できるだけ自分たちの力で工事を進めている。
まずは、この場を借りて工事の進捗を発信してきます!どうぞ宜しくお願いします〜
ソウイチ(←68キログラム)・オオハタ(←110キログラム)

 

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